2009年11月13日
日本無機株式会社
インフルエンザ対策機器「インフルプロテクタ」新発売
日本無機株式会社(本社・東京都日本橋)は、2009年11月から呼吸器系疾患の治療施設用のインフルエンザ対策機器を販売します。
新型インフルエンザはすでに世界的規模で拡大しており、WHO(世界保健機関)では危険度レベル「フェーズ6」を発令しています。一方日本国内においても、感染者数は急増し更なる拡大が危惧される中、医療現場ではドクターを含む医療従事者はマスク着用や院内消毒等の対策で汚染拡大防止をしております。特に医療従事者は感染者と至近距離で多接触する事から罹患率が著しく高い危険性がある為、感染者からの2次感染拡大を防止することが重要です。
今回開発したインフルプロテクタは日本無機の持つ「総合クリーン化技術」を駆使した「偏心ドーム型可変フード方式」の呼吸器系疾患の治療施設用のインフルエンザ感染防止用機器です。
インフルプロテクタは開閉自在の蛇腹フードで、医療従事者又は患者の顔面部を覆うことにより、患者のくしゃみや咳に含まれるウィルスの飛沫拡散を防止します。
- 新製品名称及び型式
インフルプロテクタ(PIP) - 発売時期
2009年11月より販売開始。 - 使用イメージ
プッシュ型(医療従事者用)の気流可視化例。