多風量形HEPA
多風量


HEPAフィルタは、医療機関や研究機関などのアイソトープ使用室の排気設備として、現在広く利用されています。使用後のフィルタは、アイソトープ廃棄物として処理されていますが、不燃物と可燃物を打抜いて分解し、焼却しても減容比はわずか1/10としかなりません。焼却減容形HEPAフィルタはそのような廃棄物処理問題を見事に解決、フィルタをすべて焼却でき減容比もなんと1/108という高効率の処理を可能としました。
標準仕様 (一例)
| 形式 | 寸法(mm) 縦×横×奥行 |
定格風量 (m3/min) |
圧力損失(Pa) | 捕集効率 (%) |
製品質量 (kg) |
|
|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期 | 最終 | |||||
| ATM-3-P-RI | 200 × 200 × 290 | 3 | 249 | 490 | 99.97 at0.3μm |
3 |
| ATM-8-P-RI | 305 × 305 × 290 | 8 | 249 | 5 | ||
| ATM-22-P-RI | 500 × 500 × 290 | 22 | 249 | 11 | ||
| ATM-31-P-RI | 610 × 610 × 290 | 31 | 249 | 15 | ||
| ATMC-41-P-AT-RI | 610 × 610 × 290 | 41 | 249±20 | 17 | ||
| ATMC-50-P-AT-RI | 610 × 610 × 290 | 50 | 320 | 17 | ||
上記以外の寸法も製作可能です。
性能
